HISTORY愛妻家の聖地「群馬県嬬恋村」とは

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の愛妻家伝説が、
嬬恋村を聖地にしました。

群馬県嬬恋村の村名の由来は、日本武尊の愛妻伝説にあります。昔々、日本武尊が東征中、海神(ワタツミ)の怒りを鎮めるために愛妻・弟橘姫(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)に立ち、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶」(あずまはや)=「ああ、わが妻よ、恋しい」と嘆きました。これが世界初の愛妻家宣言、と言われています。

以来、嬬恋村は「妻恋しい村」としての歴史を歩み始めます。そして2006年、日本愛妻家協会が嬬恋村を「愛妻家の聖地」と制定。国内外から愛妻家が集い、村は愛情にあふれました。あふれでる愛情は農作物にも注がれ、高原キャベツの収穫量は日本一に。さらに日本武尊を祀る五つの「愛妻神社」をはじめとする、パワースポットの数々。そして「愛妻家の聖地」スポットとして、不動の地位を築いた「愛妻の丘」。「愛してるよ〜」と叫ぶ日本人男性の姿は、海外メディアによって世界でも話題になりました。日本武尊の愛妻伝説を源流に、嬬恋村の「愛妻家の聖地」としての魅力は色褪せていくことはありません。
日本愛妻家協会の公式ウェブサイトはこちら

四季を通じてメオトで楽しめる、嬬恋村。

嬬恋村は、四季を通じて「妻との時間をつくる旅」にぴったりの場所。オールシーズン、豊かな自然にあふれ、見所・体験がいっぱいです!浅間山など2000メートル級の山々の山麓に広がる高原の村はどこまでも広く、その彼方には、さえぎるもののない青空。道が続く限り、走っていきたくなるような大きなスケールです。春は桜が咲き、5月中旬頃になるとピンクのシャクナゲが咲き誇り、6月中旬頃にはレンゲツツジが真っ赤に高原を彩ります。夏は緑の絨毯を敷きつめたようなキャベツ畑、涼やかな風、おいしい空気、星の輝きも抜群です!秋は紅葉。白樺やカラマツなど、紅に山肌が染まります。そして冬はスキーをはじめ、様々なウィンタースポーツが楽しめる銀世界。アフタースキーは、とっておきの温泉が心を癒してくれます。四季折々、表情を、世界を変えていく嬬恋村に、メオトでぜひ!

SPRING
SUMMER
AUTUMN
WINTER